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毛抜きやかみそりが一般的。でも大変!
やはり一般的で、お金もかからないのが自分での脱毛ですね。
毛の量がそれほど多くない人は、毛抜きで抜けば数日は大丈夫、という人もいるかもしれません。
毛が濃い人はかみそりで剃る人が多いようですが、とくに袖の短い半そでの服を着たり、タンクトップやキャミソールなど、袖のない服を着ることが多くなる夏場には、毎日の処理が必要になるでしょう。
さらに、何度も剃ったり抜いたりしているうちに男の人のひげのように濃くて硬い毛がプツプツとみえて、毛は生えてなくてもとても人には見せられない、といった状態になる場合もあります。
冬はどうせ見えないし、面倒くさいからそのまま、なんて人も多いのでは?
いろいろなワキ脱毛グッズ
とはいえ、やっぱりエステや医療機関に通ってまでワキ毛を処理するのは恥ずかしいし、高そうだし、面倒くさいし、まだそんなに目立つほうじゃないし、いいか…と、自分で脱毛を続ける人が多いのも事実です。
そこで、いろいろなメーカーから、自分でのワキ脱毛用の商品が販売されています。
脱毛したい部分にワックスやクリームを塗って、数分おいて洗い流すワックス・クリームタイプや、テープを貼って数分おき、ばりばりっとはがすテープタイプのもの(これはお肌にとってはお勧めできない気がしますが…)、また家電でも、最近はいろいろな種類のワキ脱毛機が出回っています。
使ってみて、もし自分に合っていればこういったもので処理をし、毛抜きやかみそりでの毎日の処理の負担をすこし軽減するのもよいかもしれません。
ワキ脱毛の基本:毛のメカニズム
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